ソフト整体とは

ソフト整体は、一般的な整体における危険性の高い手技を取り除いた、安全性の高い手技療法となります。
整体は熟練された整体師であれば問題ありませんが、未熟な整体師による施術では、手技によっては高い危険性を伴う場合があります。
そのためそういった経験と高度な技術を必要とする手技を取り除き、かつ高い効果が得られる新しいタイプの手技療法として、ソフト整体が確立されています。

ソフト整体は、日本総合療術学院の創設者である小津源綱門氏によって、現代医学や東洋医学に則った体系化がされています。
基本的にはどんな体の不具合も改善する効果があるとされており、不快な痛みや違和感を緩和するだけでなく、人間の持つ自然治癒力を高めることにも効果的となっています。
決して整体よりも治療の効果が劣るというわけではなく、安全に改善された手技が施される、手技療法となっています。

またソフト整体は今ある体の不具合を改善するだけでなく、病気を予防する効果も期待することができるとされています。
小津氏によると、現代医学で提唱されているホメオスターシス(恒常性維持機能)を活性化し促進することによって、病気を予防する効果も期待することができるとされています。
つまりソフト整体とは、一般的な整体に現代医学に基づく理論が考慮された、施術療法ということが言えます。
痛みをほとんど伴わない安全性の高い手技となるため、女性でも安心して施術を受けることができます。